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東京医科大病院で手術中に大やけど

新宿区にある東京医科大学で手術中に引火事故が起こり、手術中の女性が大やけどをしたというニュースが衝撃的でした。ドレープという布に使用していたレーザーメスから引火したそうで、30代の女性が腕や足にやけどを負いました。手術中なので全身麻酔はかかっていたらしいですが、やけどの程度は重症で現在も意識はあるものの入院中とのことです。この引火の原因がレーザーメスの器具の不良のせいなのか、それとも医師の使用に問題があったのかがどうか気になるところです。それにドレープという素材は燃えやすかったりするのでしょうか?

ご本人とご家族に謝罪は当然ありましたが、手術をして目覚めたらひどい火傷を負っていたというご本人の気持ちを考えると、どう謝罪されても辛いだろうなと思います。元通りに戻してよと私なら叫びたくなります。まして女性ならなおさらなのではないでしょうか。また、やけどの痛みも耐え難いものであると思います。第三者による調査委員会が開かれて、今後調査が進められて行くようです。原因が早く発覚して、二度とこのようなことが起こらないことを願っています。

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伊勢志摩サミットが無事終わりました。

先週、伊勢志摩サミットが開催されて、無事に終了しましたね。

私はサミットが開かれた三重県の隣の県に住んでいますので、世界の主要な要人を迎えての会議でありながらも、身近に思えるニュースでした。

開催前は伊勢志摩サミットに向けて、さまざまな交通機関や高速道路などが規制を行っていたし、普段は絶対に見かけることがない米軍の輸送機であるオスプレイが上空を飛んでいく様子を偶然見かけたりして、ただ事ではない厳重な警備体制を目の当たりにしました。

近くに住んでいるので、絶対にテロなどの攻撃行動は起こってほしくないと思っていましたし、無事に伊勢志摩サミットが終わった今はほっとしています。

そういえば、開催中はサミットの様子がテレビでよく映されていましたね。

伊勢志摩というと、私が住んでいる地域からはよく観光で行く人が多いのですが、世界的に見ると、それほど有名ではないのですね。

新幹線の駅から遠かったり、高速道路が近くまで走っていなかったりして、交通の便は少し悪いですが、景色もいいし、伊勢神宮などの見どころが多くてとてもいい場所です。

伊勢志摩サミットを機に、世界的に有名な場所になっていくのかもしれませんね。

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ホリエモンvs尾木ママのバトル そんなバトルこそどうでも良い

熊本地震の被災地では,今も余震が絶え間なく続き,この時にも命の危機に直面している人が多数存在しております。そんな中,ホリエモンと尾木ママがバラエティ番組の自粛について,バトルを交わしているようです。ホリエモンも尾木ママも自身が発信したメッセージは,世間では大きく扱われることは承知していると思われますが,なぜこのような混乱のさなかに,わざわざそうするのか…。正直,その様なことはどうでも良いと思いつつも,あえて触れさせて頂くと…。どちらの言い分も一理あると思います。日頃から,ホリエモンも尾木ママも,双方の言うことには納得させられることが多く,こんな意見があるんだ…と凡人の自分は感心してしまいます。自分などには到底持つことができない,強い意志や深い思想,豊富な知識と経験の持ち主で,どちらの言うことも説得力がある意見ばかりです。しかし,今はそんなバトルこそ自粛すべきことなのではないでしょうか。記事の末尾は「2人とも安全地帯で場外乱闘している場合か!?」と締めくくられておりますが,全く同感です。「そんなことしている場合ではない」と思います。

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ジャガーさん番組6年ぶり復活 ジャガーさんとは?

エンタメニュースを見ていると,「ジャガーさん復活」のタイトルが目に飛び込んできました。クリックしてみると,ど派手な真っ赤な衣装の人物が。一瞬,元女子プロレスラーのジャガー横田さんが復帰したのかと思いました。しかし,記事を読むとそうではなく,ロックミュージシャンのジャガーさんの話題でした。ロックはまったく聞くことはなく,ましてや個々のミュージシャンまでは知りません。しかし,ジャガーさんは大好きなバラエティ番組「月曜から夜ふかし」にたびたび登場する謎の人物です。辛口で大概の人をこきおろすあのマツコデラックスさんでさえも一線を引いており,尊敬している様子です。それほどの大物なのでしょうか。ローカル局の番組に長年出演しており,関東地方では知名度があるようです。しかし,月曜から夜ふかしでは,一瞬だけ登場し声を発することもなく終わってしまいます。年齢はかなり上のようです。出身地はジャガー星とのこと。聖飢魔IIと同系?マツコさんも「さすがはジャガーさん」などと,登場するたびに褒めたたえております。ジャガーさんとは,バラエティタレントなのか?ミュージシャンなのか?とても気になります。

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かつてのお嬢様女優・木村佳乃さんの素顔とは?

最近,女優・木村佳乃さんのキャラ変化に驚かされます。これまではあまり見ることもなかったバラエティー番組への出演も激増。しかも,芸人さんとの絡みも完璧です。特に驚いたのはビールのCMです。生ビールをカーッとかっ込み「染みるね〜!」の一言。初めてこのCMを見たときは目を疑いました。え?これ,木村佳乃?それからは,映画やドラマのPRで出演するバラエティ番組でも軽快なトークで,以前の寡黙で清楚なお嬢様とは対局のイメージです。佳乃さんは幼少期をニューヨークで過ごしたり,成城大学出身だったり,英検準1級だったりと,正統派のお嬢様です。また,ご主人はご存じの通り少年隊の東山紀之さん。結婚・出産後の復帰ドラマでは激やせぶりが目立っておりました。夫の東山さんは,几帳面で自分にも他人にも厳しそうな印象です。結婚生活はさぞ大変なんだろうと思っておりました。ところが,最近のはじけっぷりを見ているとそんなことは微塵も感じさせない,楽しい毎日を送っている印象です。それどころか,今度はあの東山さんと今の佳乃さんが一緒に生活していることが想像できません。果たして,どちらが木村佳乃の素顔なのでしょうか。

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素手で救助も!エクアドルの地震に支援がなかなか届かない

熊本の地震で心を痛めていたところに、今度は、南米のエクアドルでマグニチュード7.8の大地震が起こりました。
エクアドルのマンタは地域の全部が被災したとのことですが、人口20万人の町なのに、なんと、救助にあたる消防隊員がたったの30名程度とのことなのです。
人々は素手でがれきをかき分けるなどして、救助活動を行っているそうです。
地震から1日たっても、支援が全く足りない状況であるということでした。
水や電気がないところも多く、支援物資が届かない現状で辛い思いをされている方、がれきの下で救助を待っている方のことなどを考えると、胸が痛みます。
熊本の支援をどうしたらいいのかというのが、熊本地震の後の私の悩みだったのですが、今は、熊本とエクアドル、どちらもどうやって、自分なりの支援ができるのだろうかと頭を抱えています。
自分の日常を全うしつつ支援をするならば、もちろん、被災地に飛んでいくことは難しい状況です。
被災者の方にはゆっくりやすんで欲しいし、空腹も満たされてほしいです。
しかし、私にできることはお金を寄付することだけというなんとももどかしい状況の今日この頃です。